福岡県知事選挙及び福岡県議会議員一般選挙

2019年3月14日

投票は未来の自分への意思表示

 

 

  

 

   4()は

 

     

 

福岡県知事選挙及び

福岡県議会議員一般選挙

 

 

 

  

投票日

平成31年4月7日(日)

 

時  間

午前7時~午後8時

 

投票所

市内16ヶ所〔入場整理券(ハガキ)に記載していますので、お確かめください〕

 

投票できる人

平成13年4月8日までに生まれ、次の要件を満たす方。

 

県知事 ☆平成30年12月20日までに行橋市に転入届を出した方

       ◎平成30年12月21日~平成30年12月28日までに転入届を出した方 

       ※◎の場合は平成31年3月28日以降しか投票できません。

 

・県議会議員 ☆平成30年12月28日までに行橋市に転入届を出した方

          ※県外に転出した方は投票できません。

 

★県内で住所を移した場合の投票

 県内の旧住所地の選挙人名簿に登録されている方が、引き続き県内の他の市町村に住所を移し、まだ新住所地の市町村の選挙人名簿に登録されていない場合は、あらかじめ市区町村の窓口で「引き続き県内に住所を有する旨の証明書」の交付を受け、その証明書を提示すれば、旧住所地の投票所で投票することができます。

なお、この証明書はいずれの市区町村においても申請できます。

 (住民窓口は通常土日は閉庁しておりますので、事前にご確認ください。)

※投票所入場券が届いていれば、投票の際に必ずお持ちください。

入場整理券は大切に

棄権をなくし、投票所の入場整理をスムーズに行うため、投票所入場券(ハガキ)を3月15日ごろから順次郵送します。

(※ただし、3月14日以降に市内転居届出をした方は、前住所を対象にした投票所となっています。)

入場券は1人1枚ですので、大切に保管しておき、投票の際に必ずお持ちください。

入場券をなくした場合や届いていない場合は、免許証など身分を証明できる書類を持って、投票所の受付係に申し出ていただければ、投票することができます。

 

(※開票は、4月7日(日)午後9時20分より行橋市民体育館で行います。開票事務作業を参観される場合は、行橋市民体育館の2階席で参観できます。)

 

 

選挙では、投票は選挙当日に指定の投票所において行うのが原則ですが、選挙人が一定の事由に該当する場合には、例外として、以下のような投票の方法があります。

 

 

期日前投票  ※入場券に「宣誓書」を印刷しています。

4月7日(日)の投票日に、仕事や旅行、病気、お産などで投票所に行けない方は、下記の日程で期日前投票ができます。

なお、受付けの際に、当日投票できない旨の「宣誓書」を提出していただきます。この「宣誓書」は、入場整理券の裏面に印刷されています。

 期 間   福岡県知事選挙        3月22日(金)~4月6日(土)

        福岡県議会議員一般選挙  3月30日(土)~4月6日(土)    

 時 間  午前8時半~午後8時

 場 所  行橋市役所 東棟5階会議室

 

★県内に住所を移した場合の期日前投票(行橋市に選挙人名簿の登録があり、新住所地ではまだ登録されていない場合)

   ・持ってくるもの…「引き続き県内に住所を有する旨の証明書」

   ・期間,時間,場所は上記と同じです。

 

※投票所入場券(ハガキ)が届いていれば、投票の際に必ずお持ちください。

ハガキをお持ちでなくとも本人確認できるもの(免許証、保険証等)があれば投票できます。

不在者投票  

※下記の不在者投票は郵送での日数がかかりますので、早めに請求し、投票してください。

自分の市町村以外での不在者投票

仕事や旅行などで、選挙期間中、他の市区町村に滞在している方は、滞在先の最寄の選挙管理委員会で不在者投票ができます。

 

1)行橋市の選挙管理委員会に、投票用紙を直接または郵送(FAX・電子メール等は不可)で請求してください。

 

  請求書(兼宣誓書)ダウンロード不在者投票請求書・宣誓書.pdf(160KB)

 

※請求書(兼宣誓書)の様式は、行橋市選挙管理委員会にもあります。

 

2)投票用紙等の書類一式が行橋市の選挙管理委員会から送られてきますので、告示日(県知事3月21日)(県議3月29日)の翌日以降に滞在地の最寄の選挙管理委員会に出向いて不在者投票をします。

  ※県知事・県議会議員選挙の不在者投票が同時にできるのは3月30日からです。

 

 

★県内に住所を移した場合の不在者投票(行橋市に選挙人名簿の登録があり、新住所地ではまだ登録されていない場合)

 転出先(新住所地)で不在者投票をする場合、上記のほか「引き続き県内に住所を有する旨の証明書」を旧住所地の選挙管理委員会へ送付し、投票用紙などを請求してください。

指定病院等における不在者投票

都道府県の選挙管理委員会が不在者投票のために指定した病院・老人ホーム等に入院等している方は、その施設内で不在者投票ができますので、施設にお申出ください。

郵便等による不在者投票

身体障害者手帳か戦傷病者手帳を持っている方で、下記のような障害のある方(○印の該当者)または、介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方は、自宅等自分のいる場所で投票用紙に記載をし、これを行橋市の選挙管理委員会に郵送するという方法で投票できます。 

   

障害名 障害の程度
1級 2級 3級

両下肢、体幹、

移動機能の障害

心臓、じん臓、呼吸器、

ぼうこう、直腸、小腸の障害

免疫、肝臓の障害

  

障害名 障害の程度
特別項症 第1項症 第2項症 第3項症

両下肢、体幹の障害

心臓、じん臓、呼吸器、

ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の

障害

 

介護保険の被保険者証

要介護状態区分
要介護5

郵便投票をするためには、郵便による不在者投票ができる者であることを証明する「郵便等投票証明書」の交付をあらかじめ受けておく必要があります。選挙の時期に限らずいつでも請求できますので、お早めに手帳または介護保険の被保険者証を添えて行橋市の選挙管理委員会に申請してください。なお、「郵便等投票証明書」の交付を受けた方は、投票日の4日前の17時までに投票用紙を請求してください。

  

※詳しくはお問合せください。

 

このページに関するお問い合わせ

選挙管理委員会事務局
電話:0930-25-9655