行橋市増田美術館

2019年11月14日

ゆくはしのアートスペース一覧

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行橋市増田美術館は、地元の実業家である増田博氏が収集した近代の日本画、工芸、書、彫刻などのコレクションからなる美術館です。

 

平成17年に前身となる増田美術ギャラリーが開館、のち増田美術館となり所蔵作品が公開されてきました。その後、所蔵作品と建物の一部が行橋市に寄贈されたことを受け、平成294月より「行橋市増田美術館」として再出発しました。

 

テーマを設けてコレクションをご紹介する常設展をはじめ、様々な展覧会やイベントを開催します。名品とふれあう心豊かな時間をお過ごしください。

 

 

展覧会スケジュール 

 

江戸のなぞなぞ 判じ絵展

 

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 2019年10月19日(土)~12月15日(日)

 

人名や地名、動植物や道具など、身近な言葉を絵で表した「判じ絵」は、なぞなぞのように絵を読み解く一種の遊びとして、江戸時代の庶民の間で流行しました。絵を読み解く楽しさはもちろん、浮世絵師たちが趣向を凝らした作品には絵そのもののおかしみも詰まっています。本展覧会では、判じ絵の作品を数多く有する「蛇足案コレクション」から江戸時代の作品を中心に、約100点を展示し、現代に至る歴史に沿ってご紹介します。ユーモアあふれる作品の数々をお楽しみください。

 

※観覧料一般800円/高大生500円/中学生以下無料


 

 

関連イベント

講演会判じ絵のあれこれ~江戸の庶民と知恵比べ~   

講   師  岩崎均史

                    (「江戸のなぞなぞ判じ絵展」監修/静岡市東海道広重美術館館長)

日   時  10月19日(土) 13:00~ (約90分)

場   所  行橋公民館(行橋市西宮市2-1-7 ※JR行橋駅高架下)

定   員  60名

参  加  費  無料

要申込・先着順 

 

 

木版画ワークショップ   

講   師  山福朱実

                    (版画家・絵本作家。北九州市と東京を拠点に活動。代表作に『ヤマネコ毛布』、『ぐるうんぐるん』など。)

日   時  11月16日(土) 13:0016:00

場   所  行橋市中央公民館(行橋市大橋1-9-26

対   象  小学5年生以上

定   員  15名

参  加  費  300円 (保険料、材料費含む)

要申込・先着順 

 

学芸員によギャラリートーク

日   時  11月8日(金)、12月13日(金) 各回14:00~14:30

参  加  費  無料 ※ただし観覧料は必要です。

申込不要

 

 

★お申込み先★

 行橋市増田美術館 TEL.0930‐23‐1824 

 受付時間 10:00~17:00  ※月曜日休館。

 申込期間 9月10日(火)~ ※先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます 

 

 


基本情報 

営業時間

10:00-17:00 (入館は16:30まで)

 

休館日

毎週月曜日(祝日の場合、翌日)

お盆〔8月12日(月・祝)~15日(木)〕、年末年始〔12月29日(日)~1月3日(金)〕

展示替えのための臨時休館日〔4月2日(火)~4日(木)、7月2日(火)~4日(木)、7月17日(水)、10月16日(水)~18日(金)、12月17日(火)~19日(木)〕

 

観覧料

一般500円/高校生・大学生300円/中学生以下無料/団体(15名以上)400円

障害者手帳等をお持ちの方および介護者1名は無料。

 

※「江戸のなぞなぞ 判じ絵展」会期中は一般800円/高大生500円/中学生以下無料となります。

 

駐車場

35台(無料) 大型バス可

 

 

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行橋市増田美術館

 

〒824-0001

行橋市行事5丁目4-38

JR「行橋駅」東口より徒歩15分

最寄バス停:本町アパート前

 

TEL:0930-23-1824

FAX:0930-22-4857

E-mail:info@masuda-museum.com

 

 


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このページに関するお問い合わせ

文化課
電話:0930-25-1111(1167,1168)