介護保険 サービス担当者会議・モニタリングに係る臨時的措置

2020年4月10日

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、当面の間、居宅介護支援に係るサービス担当者会議とモニタリングの取り扱いを次の通りとします。

(1)サービス担当者会議

  1. 感染防止のためやむを得ない場合、利用者の自宅以外で開催することや、直接参集せずに電話・メール・FAXを活用して開催することを可能とします。
  2. 居宅サービス計画の変更内容が軽微であると認められる場合(利用者の状態に大きな変化が見られない等)は、サービス担当者会議の開催は不要とします。(不要とした理由、利用者の状況等の情報、居宅サービス計画原案の内容を共有できるようにし、その記録を5年間保存してください。)
  3. 担当者を招集して会議を開催する場合は、感染防止を徹底してください。(参加者へ手洗い、マスク着用の呼びかけ等)

(2)モニタリング

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応を理由として、利用者やその家族から面接を断られる等のケースを、運営基準にいう「特段の事情」に該当すると判断し、所定回数の面接ができなくても運営基準減算を行いません。
  2. 面接の替わりに、電話、メール、文書等で実施状況を把握してください。
  3. 面接できなかった理由や経緯についても支援経過に記録し保存してください。

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介護保険課
電話:0930-25-1111(#1172,#1173,#1174,#1175)